アプデの修正で盗賊完全終了!?ルカニとスクルト重複はバグだった…

一旦占い師のお話はお休みして今回はアプデの修正について見ていきます!

タイトルで何のことかな??と思う人も結構いると思いますが、4.2のアップデートで武闘家、特に盗賊の存続に関わるかなり重要な修正が入っています。占い師実装の影に隠れて気づいてない人も多いと思います。

ここで、一旦第16回の団体グランプリを振り返っていきます。

武闘家、盗賊の腕錬金で今までの定番だった「会心錬金」以外に流行った錬金が1つあります。

それは、「ルカニ錬金」です。4.0のパージョンアップで守備減少量があがったこともあり、ルカニが入った状態でのライガーの威力がはねあがるのでかなり強く、上位のツメ職の大多数が装備していたイメージがあります。ライガーの初段でルカニが入ってそのまま鎧ワンパン!なんてことも多々。

どんくらいルカニが強くなったかというと、下の図からわかるように1段階で守備力0.7倍、2段階で0.6倍!これは強いですね。

呪文、錬金効果でのルカニ他の強化

ルカニ錬金が強かった理由はもう1つあり、これは不具合なのか仕様なのか微妙でしたね。(そのままGPが始まったからみんな仕様だと思ってたはず)

その仕様とは、錬金効果で入ったルカニと呪文のスクルトが両方別々にかかってしまうというもの。

クソコラで再現するとこんなかんじ。(今回は自信あり)

スクルトはコロシアム内だと守備力を1段階で1.1倍、2段階で1.25倍するのに対して、ルカニは守備力を1段階で0.7倍、2段階で0.6倍とするため、このルカニさえ入ってしまえばスク2をかけててもライガーで鎧を貫くことができました。

なぜこうなってしまっていたのかは、モンスターから受けるルカニは守備低下率が上がっていないためコロシアムで守備低下率が上がったルカニを受けると別のバフ判定になっていたのかな?と予想しています。

現在では、

少しわかりづらいですが修正されています。

今気づいたのですが、こういう不具合だったなら呪文でルカニ2段階入れて錬金効果でルカニ2段階いれたらすごいことになっていたのかもしれませんね。

とりあえず修正されたのでよかったよかった。

・・・おや、よくなかったと思っている人もいるらしいです。

この仕様を活かして戦っていた職業がいたのです。これを見ればわかるはずです。

これですね。盗賊です。

団体グランプリでいた少しだけ存在していた「戦士武闘家盗賊僧侶」という構成がありました。

これは盗賊が極流打ちからのAペチ(ムチは二回判定)でルカニをいれて武闘家や盗賊がライガーで戦士を倒すという構成。

実は自分も15回の団体グランプリでこの構成で銅鎧を獲得しています。フレンドにもこの構成で銅鎧を獲得してる人もいました。

自分でやった感じ、Aペチでいれるルカニがかなり入ります

少し難しい話なんですが、錬金効果のルカニがどの程度入るのかを計算で求めてみようと思ったのですがコロシアム内でのプレイヤーのルカニ耐性がわからないためそれも含めて検証の後に今度記事にしようかと思います。

盗賊で頑張ってる人たちは「この修正で完全に終了だ・・・。」と肩を落としているのかもしれません。でも諦めたらダメです。

占い師が流行ってテンションが上がりやすくなった環境になったからこそ輝く技があるじゃないですか!

「やめて!頑張って強奪拳をしようとしているのに、テンションオーラキングヒドラで焼き払われたら、闇のゲームで下剋上をしようとしている盗賊の精神まで燃え尽きちゃう!

お願い、死なないで盗賊!あんたが今ここで倒れたら、踊り子さんや魔物使いとの約束はどうなっちゃうの? CTはまだ残ってる。ここを耐えれば、テンションを奪えるから!

次回、「盗賊死す」。デュエルスタンバイ!


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