闇と光を極めし者へ!コロシアム立ち回り☆賢者編その2

前回は賢者の主な使用スキルの中の杖とさとりスキルについてみていきました。

今回は、残りのスキルと呪文についてみていきましょう!

賢者の主な使用スキル(弓、素手)+呪文

・弓スキル

弓聖の守り星

旅芸人が多い現環境ではかなり重要な技だと思います。

旅芸人相手の開幕は弓で始めて、この技を使ってあげると味方の弓職の弓聖のCTを残してあげられるため、次が簡単にすぐ更新して貰えます。

・素手スキル

しんくうは

賢者構成の中には、洗礼を大事にするときや相手の構成によって耐久力を大事にする場合は賢者が素手で戦うことがあります。

素手のメリットとしては、「みかわし率が高いこと」「しんくうは」という技が強力なことがあると思います。

呪文耐性をつける相手が多いので風属性であるこの技は、ノーバフでかなりの範囲ダメージを出すことが出来ます。

170にこの技を入れて、180で強化するのがオススメです。160はみかわしがいいですね。

素手ではなくブメを装備した場合は杖よりも回復魔力が伸び、攻撃魔力もあがります。どちらも強みがあるので両方試してみてください。

2回ほど前の団体グランプリ上位勢では、攻撃力を盛ってブメを投げてる変態型賢者もいましたので、戦い方は人それぞれです!

・呪文

ドルモーア

賢者の主な攻撃手段です。基本的に相手は賢者構成相手に呪文耐性を積んでくる+月飾りの氷闇なんて事も多いです。

賢者の良い所は、この技に限らず呪文がすべて必中(ガードやみかわし無し)なところですね。まぁロザリオは光るんですけど…^^

ドルマドン

闇耐性や呪文耐性の甘い武やバトだと攻撃魔力次第では確殺出来ます。

ドルモーアよりも威力が高く、CTも60秒と使い勝手の良い呪文です。

余談ですが、運営がメラガイアーをガード不可に修正した時になぜかドルマドンもガード不可にしたと記載がありました。もしかして運営が一番のにわかなのかもしれない…。

イオグランデ
相手を指定してその範囲に攻撃する魔法使いのマヒャデドスとは違い、自分を中心に光属性の範囲ダメージを与える呪文です。

魔法使い相手は月飾りをつける方が多いですが、賢者構成相手に勾玉をつける方はまずいません。

賢者も魔法も、武闘家と組むことが多く氷結らんげき対策に氷を積める月飾りやサイクロンアッパー対策のできる印籠が人気です。

その為この呪文は面白いほど通りが良いですが、だからと言って単体の敵に撃っても戦況はあまり良くなりません。

しっかりと見計らって、数人巻き込めるタイミングで撃つことが出来ると爆アドな強力な呪文です。

また、自分中心の範囲なので打ち込む前に発生の早い技でやられてしまうこともあるので注意しましょう。

ベホイム

お馴染みの回復呪文です。むげんのさとりの、聖なる祈りが付いていない状態でも多少は回復の足しにはなるかと。

基本、祈りは切らさない方が良いですが 《延長アクセも無い+他にしないといけないことが多い》ためなかなかそうはいかないです。

祈りが無くても回復をして凌ぐのか、攻撃や蘇生に切り替えてポイントを取り返すのか。
使い手の技量が試される所ですね。

ベホマラー

範囲で回復できますが、祈り無しでは回復量が残念です。

祈りが無いなら冷静にむげんのさとりか、ベホイムをした方がいいかも。

ザオリク

基本的な事は僧侶編の蘇生の部分とと同じです。

僧侶編:http://dqxcolo.wp.xdomain.jp/2018/06/26/post-161/

賢者だと僧侶より耐久が無い為、さらに蘇生のタイミングが難しくなります。

味方の道具使いがメディカルデバイスを蘇生のタイミングで敷いてあげたり、旅芸人がハッスルしてくれるとかなり助かります。

味方も、戦士の《かばう》や盗賊の《クモノ・爆弾》などで蘇生しやすい状況を作ってあげることも大切です。

マホステ

かなり昔に修正が入り、錬金効果の詠唱速度や武器に関わらず必ず1秒で詠唱することができます。

魔法使い、スーパースター、賢者、魔法戦士などが相手にいる際に重要な呪文です。

特に賢者ミラーはこの呪文の維持の差がかなり出てくると思います。

なお、マホカンタで自分に跳ね返った呪文もかき消してくれます。

相手の1人にだけマホカンタがかかっている等の状況の際、イオグランデを狙う為にも使えます。

一通り簡単に説明するとこんな感じだと思います。

賢者は経験とセンスが大事な職業です。

ここで攻撃をするのか、回復をするのか使う人によって全く異なり正解といった正解はありません。

だからこそ、この職を面白いと感じてやり続けている方がいるのかも知れませんね!

自分の賢者の知識ではあまり掘り下げた事は言えないので、次回は

賢者といえばあの人!

という方に詳しくお話を聞きたいと思います。

お楽しみに!


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