【初心者向け】コロシアムのすすめPart3~削りとホルダー~

こんにちは! 初心者向け記事の大三弾です。

第1弾、2弾はコロシアムの概要、ルールを書いてきました。

今回からは実践の”戦術”について話していきたいと思います。

「削り?」「ホルダー?」そんなの気にしたことないって人はぜひ見てください!


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1.職業の4つの分類

まず、このゲームにはたくさんの職業がありますがこんな感じで分類してみました。

(8月30日現在なので天地以降の職は記載されてません。)

2.試合の流れ

職業の4つの分類が分かりました。

さて、ここで試合の簡単な流れを見ていきましょう。

開幕、黒い服装をした二刀流バトマスが全員なぎ倒し、300Pになりました!

モンスター相手の戦闘などではとってもいい活躍なのですが、コロシアムでは正直あまりいいプレイではないんです…。

さて、この続きを見ていきましょう。

火力は高い代わりに柔らかいバトマスは、その後パラディンに3回も落とされてしまいました。

300Pあったポイントは150P…75P…37P…と減ってしまい、逆にパラディンは313Pに…。

そして、堅いパラディンがしっかりと守りを固めてポイントを死守し逆転できずに負け…。

この試合は、バトマスが相手をうまく倒さずにHPを赤字まで削って味方の堅い職業の人にポイントを渡せていたら勝てていたかもしれません。

このゲームは、ただ敵を倒せばいいというわけではなく 誰がポイントを取るかがとても大事なのです。

3.削りとホルダー

先ほど表記した職業の4つの分類がありました。

この中で、なかなかポイントを相手に取られづらい職業は”ホルダー”と呼ばれ、そのホルダーにポイントをあげるように動く職業を”削り”と呼ばれています。

また、”削り”がHPを減らし”ホルダー”が素早く倒しポイントを取ることを”合わせ”といいます。

~削り~

職業の4つの分類の中で、先ほどの例に出したバトマスがいる”布職””削り”に適しています。

削りはこのような意識を持って行うといいです。

  • 序盤は相手のHPを赤字(少なく)にすることを意識。できるだけ倒したくない。
  • 中盤も味方のホルダーが合わせで倒せそうな場合はできるだけ倒しきらないように相手のHPを赤字に削る
  • 自分が倒され、復活した後は無敵時間があるので基本的にはその無敵時間の間に攻める。
  • 相手の削りの職業がポイントがだいぶ少なくなってきた場合は、その相手を倒しきってしまっても大丈夫。
  • 相手の削り職が味方のホルダーに攻撃しないように、即座に倒す。また、自分は相手のホルダーを狙えるときは倒してもいいので積極的に攻撃する。

この5つが基本となります。もっと上達するためのテクニックはありますが、それはまた後日お伝えします。

~ホルダー(中衛)~

ホルダーは、相手がたどり着きづらい場所から攻撃できる”中衛”が最優先でします。

また、味方に回復ができる職がいる場合は”鎧”がする場合もあります。

味方の動きを見たり、相手の構成によっても誰がすればいいかは違うので慣れが必要ですが基本的に中衛がホルダーをすると思っていいでしょう。

今回は、”中衛”がホルダーをするときに意識することをお伝えします。

  • 弓などで範囲攻撃に巻き込まれないように、遠距離から味方に削ってもらった敵を”合わせ”で倒します。
  • 中盤は相手の”削り”に攻撃されないようにできるだけ自陣に逃げながら敵を倒します。
  • 負けてる場合、相手の”削り”を倒した後にその敵が復活する前に相手のホルダーをもし狙えそうなら遠距離技で狙ってもいいです。しかしそこで倒されてしまっては台無しなので狙いすぎは注意です。
  • 勝っている場合は相手が狙ってくるので特に立ち位置を後ろ目にとったり盾を持つなどして、倒されないように気を付けます。

この4つが基本となります。回復技がある場合などはそれも駆使してできるだけポイントを取りつつ倒されないようにします。

4.まとめ

今回の”削り””ホルダー””合わせ”はコロシアムの基礎であり、一番大事なことです。

初心者から中級者になるためにはこれを理解していきましょう。

何も考えずにコロシアムをしていた人などはこれでだいぶ上達できます。

今回触れられなかった”鎧”、”後衛”についてはまた次回お伝えします。

時間がかかりましたがなかなかわかりやすい説明ができたかと思うのでもしよかったら↓のボタンをぽちっとタップしてくれたらさらに頑張れるのでよろしくお願いします><

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